A Grave With No Name

A Grave With No Name


震える空気と眠気を誘う灰色。
弱く吠えるノイズと、幽玄且つダークで繊細な音。
張りつめた不透明な空気は、触れてしまえば、悲鳴を上げて壊れてしまう。

でもなぜだ。
君はいつも弱い部分を看板の様に掲げ、
両手をひろげ、
さあ僕を打ちのめしてくれと、
そういう目をしている。

どこかで、傷つけ合う事を望んでいるのだろうか。


シューゲイザーを匂わせつつ、しっかりオルタナな部分も有り、
かなりこれからが楽しみなバンドです。
属に言う、鬱サウンドの様なものが好きな私としては、
なかなかの病だと思いますw

どっちもいい感じで病んでる。ピアノボッコボコ。