Deerhunter

Deerhunter


アトランタ発5人組。
シューゲイザー?ガレージ?まさにジャンルレス。
刻まれる音が瞼の裏で永遠にチカチカしている。
こういう事で判断する訳ではないけど、中心人物のブラッドは難病を抱えていて、なんだかその繊細ながら大きなうねりが良い意味で音楽に反映している。
ふざけている様な、泣いている様な、誰にも侵されない、許されない、届かない、そういう彼だけの聖域がこの音楽を眩しい物にしている。
でもきっと楽しんでるんだろうなあ。美しいなー。パステルな慟哭。