The Books 『Lemon of Pink 』

The Books 『Lemon of Pink 』


“今だからこそ聴いて欲しい名盤”シリーズ早くも第2回です。
基本的に、少し前の作品に絞ってご紹介しようと思っております。

今回は、2003年発売の、NYからサンプリング使いが神がかっている、フォークエレクトロユニット、The Booksの2nd AL『Lemon of Pink』です!

毎回驚くようなサンプリングや、実験的なエレクトロニカを奏でる彼らですが、昨年ひそかにこの2nd ALが1st ALと同時に再発されました。
彼らの作品の中でも名盤中の名盤との呼び声高い作品です。

アコギをベースに生楽器を多用し、ユニーク過ぎる素材をサンプリングしまくり、電子音をそれに絡ませるという、彼らしか出来えないクリエイションを、この2003年の時点で完成されております!
日本でもコーネリアスなどから、注目されておりましたが、このALの時点では、日本ではほとんど無名でしたね。

私自身、彼らの作品全て聴いていますが、正直全部は理解できておりません。
というか、時間がまだかかります。
主観ですが、このレベルに来ると、センスが飛びぬけているので、すぐに好きか嫌いか分からない作品だと思います。。。

ただ、言えることは、フォークトロニカのある種の完成形と言えるのではないでしょうか?
是非、1度聴いていただきたい作品です。
もちろん彼らの他の作品も要チェックですよー

Lemon of Pink

3rd AL『Lost And Safe』もおすすめです!2ndより聴きやすいかも。

Lost & Safe