特集:春に聴きたい一曲

特集:春に聴きたい一曲


Spring Has Come!!
さむいさむい冬を越えて、やっと春がやってきました。
風が温かくて、外に出かけたくなりますよね。
そんな時に聴きたい、yumメンバーの「春に聴きたい一曲」をまとめました。

>>sbr

“空色” いろのみ

春の木漏れ日や青々とした草木を飛び交う虫の羽音。
やわらかい風に揺れる真っ白なカーテンから垣間見える空の色。 top spy novles
いろのみは、どこか記憶の底に眠っていた情景を優しく思い出させてくれる音を奏でます。
「sketch」というアルバムの中の1曲から。


>>jii

“niji-zou にじぞう” rei harakami

彼の楽曲は、どれも温かみのある電子音だけど、その中でのこの『niji zou にじぞう』は、春の息吹が地面から湧き出て、だんだん加速していくように、聴こえる。

MVは春っぽいわけではないが、音とリンクして、見入ってしまう。
彼の音楽は、日常において、いつでも輝きを放っている。


>>misaquo

“Blue Sky Collapse” Adhitia Sofyan

Animal Collective、James Iha、キセルと迷ってこれにしました。
やさしさの中に少し寂しさが漂うのが今の気分。
昨年の来日公演もうっとりでした。


>>corleonis

“Be Strong http://xaviermission.org/spy-mobile-software-in-delhi-c01/ Now” James Iha

気づけばもう10年以上、この曲を聴き続けています。
春の陽気には、優しくて甘いIhaの声がぴったり。


>>Kento Morishita

“Humming Song” AOKI takamasa & Ogurusu Norihide

ゆったりとしたアコースティックなサウンドと、エレクトロニクスの有機的な融合。美しく、ゆったりとした空気感が非常に心地よいです。 cell keylogger


>>shimpo-

“Just a moment” EVISBEATS

抜群のサンプリングセンスが光るトラックメーカーEVISBEATS。彼のラッパーとしての一曲。
遊び心たっぷりのサンプリングで日本でも有数のトラックメーカーですが、ラッパーとしても非凡です。言葉選び憎いです。
この曲は1stアルバム「AMIDA」にも収録されているんですが、あえて今回はサンプリングverです。(アルバムverは生音)
ちなみに「AMIDA」は彼のセンスが凝縮された名盤です。

何かと忙しないこの季節に、チョットマッテクダサーイと口ずさんじゃう一曲。


>>abhr

“Perpetuum Mobile” Penguin Cafe Orchestra

言わずと知れたPenguin Cafe Orchestraの名曲。
雪が溶け始めたら、この曲が流れはじめます。
高木正勝のカバーもとても素敵です。


>>sari_musik

“Love So Fine” Four King Cousins

やっと空気が暖かくなってきて、そうしたらソフトロックが聴きたくなりました。Four King best spy video iphone app CousinsのLove So Fineをえらびました。ちなみに本家はRoger Nichols & The Small Circle of Friendsという男女3人組です。とにかくたくさんカバーされている名曲なので、お気に入りの1つを探してみてください♫ (0:43からゆっくりになるところと、1:07からまた早くなるところがたまらないですね〜。よく聴いてみてください)


>>guchobu

“Come Monday Night” God Help The Girl

ベル&セバスチャンプロデュースの女性ユニット。
ベルセバの雰囲気そのままに優しい女性ボーカルとコーラスが春っぽい。
外でのんびり聴きたい。


http://ptwhoa.com/x8sy-northern-spy-records-twitter

>>mytA5

“One Dream” Uyama Hiroto

Hip Hopのトラックメーカー・故nujabesの右腕と称されたUyama Hirotoのデビューアルバムからの一曲。
思わず口ずさみたくなる優しいメロディに絡む綺麗なピアノと春の温かい気候がのんびりとした気分にさせてくれます。
個人的な思い出として、学生時代にこの曲をヘビーローテーションで聴いていた時は、
のんびりし過ぎて気付いたら提出物の締切期限がすぐそこまで迫っているという、何度も苦しめられた因縁の曲です(笑)


>>yamamoto_kanako

“Pairs” Yangpu Qu

春。春と言えば、中国では春節=旧正月。この世の何もかもが混ざり合った上海、面白かったなあと、めぐり巡って思い出しました。あと春と言えば、ちょっと暑苦しい音楽が聴きたくなってきます。そんなわけで私の春はPairs。音楽でお金を得る時代は終わったと、CDもすべて無料で配布。オーストラリア人Xiaoと上海出身の女の子Fの2人で構成され、自らを「moron=バカ」と名乗るバンド。Xiaoが普段の生活で撮影した上海の今が垣間見えるビデオも良い味出てます。ライブの迫力がすごいとのウワサ。上海旅行の際はぜひチェックを!


今回の特集はいかがでしたか?
プレイリストをつくってみたので、よかったらぜひ。