PLAYBACK 2012.01

PLAYBACK 2012.01


2012年もあっという間に1月が終了!!
特集を抜いた今月のオススメアーティスト/楽曲のアクセスランキングTOP10の発表です。
うーん、どれもいいですね。日本人アーティストの躍進を感じる一ヶ月でした。

1位:FRYING DUTCHMAN / humanERROR

反原発を伝える19分47秒の音。京都を拠点に活動するFRYING DUTCHMAN。
木漏れ日の中で今叫ばなければいけないことを語りかける。
これは必ず一度は見てほしい。

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2位:禁断の多数決

一度聞いたら忘れられそうにない、絶対に被らないであろう「禁断の多数決」というバンド名は、この情報が溢れ返った世の中ではありがたいことだけど(Girlsとか情報調べるだけで一苦労)、この期に及んで全く情報が出てこない!

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3位:世界的なバンド

すげー荒削りを肯定する感じのバンド(良い意味で)「世界的なバンド」。名前と言い演奏といい、ドツボだなぁ。
Ryo Murata (bass)、Junpei Itokawa (guitar)、Kentaro Mori (drms vocal)の3ピースバンド。8ottoもそうだけどドラム+ボーカルってのは、どうしてこんなにロックなのか。かっこよすぎる。

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4位:Thom Yorke / Stuck Together & Twist

RadioheadのThom YorkeがRag & Boneのランウェイ・ショー用に制作したトラックが公開されています。おそらくもっと長いトラックなんですが、その一部分のみを抜粋して公開しているようです。

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5位:SenSe V.A 01 & SenSe V.A 02

HOUSE、HIP HOP、TECHNO、様々なダンスミュージックで独自のシーンを築いてきた札幌から、新レーベルがスタート!!!2008年、アートと音楽の融合を目指し始まった[AVANT GARDE PARTY SenSe]が【SenSe】としてレーベル始動。

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6位:SLOW MAGIC

Slow magic is the sound made by an unknown imaginary friend.
遅い魔法は未知の想像上の友人が作った音です。
ですって。誰も正体を知らないのだろうか。レーベルにも所属してない。メローでチルアウトに最適なトラック。

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7位:wannabe jalva

軽快なギターリフから始まるサウンドは、これまで感じたとこのない細かな音楽要素が絶妙にブレンドされているのがわかる。メロディアスで海岸的なグルーヴがあって軽妙。

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8位:Youth Lagoon

米アイダホ州出身の23才。自身の楽曲をBandcampにアップすると、またたく間に話題となり、数々の有名音楽メディアに取り上げられ、YuckやThe Black Keysを擁するアメリカの有名レーベル“Fat Possum Records”と契約。ヴォーカルにリヴァーヴがかかっていて、全体像が見えないというか、おぼろげな雰囲気。まるで残響を聴いているような感覚に陥ります。

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9位:Marble Sounds

Plastic Operator の片割れである Pieter Van Desselがスタートした新バンド。アコーステックで繊細なサウンドからサビにかけての高ぶっていく感覚は、とても気持ちのよい空気感。ロックだけどソフトで優しい音色。

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10位:INNIT

“INNITは、エレクトロニックミュージック の更なる可能性を追求し、 あなたの音楽とみんなの音楽を繋ぎ、共有する、オープンマインドで新しい形のパーティーです。”こんなイベントが関西にあったなんて今まで知りませんでした。2011年2月にスタートしたinnitというプロジェクトです。

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とういわけで、TOP10どうでしたか?日本勢に注目が集まる結果となりました。
今まで日本では話題になっていなかったブラジルのミュージシャンやベッドルームポップと呼ばれるジャンルが登場したりと2012年を予感させる結果となったように思います。

yumは2月から新規メンバーを追加して、これからもドシドシおすすめしていくのでよろしくお願いします!