TOP MUSIC VIDEOS OF 2013

TOP MUSIC VIDEOS OF 2013


アルバムに続き、今回はyumコントリビュータによる2013年おすすめのミュージックビデオをご紹介します!

>>sbr

“ZERO CONCERTO” 蓮沼執太フィル

これは映像・音楽含め音像と表現するならば、東京が産み出した涙をこぼすモンスター。
これは東京でしか出せない音、景色、言葉。
これは今、この瞬間、あの場所<東京>でしか紡ぎ出すことができない限りなく音楽の形をした東京の姿。
だと、遠くはなれた京都で思うよ。


>>jii

“Lamp feat.Nujabes” haruka nakamura

ただただ素晴らしい。


>>t/g

“Same Love” Macklemore & Ryan Lewis

今年のmtvをティンバレークと総ナメにした彼らの1曲。最初は、でたー!でました!語り系!!とか思ってたけど、最終的に、自分らええやん。。すん。。ってなりました。シンプルな曲と、かっこつけない素直に幸せを感じるMVです。


>>misaquo

“伊豆の踊り子” 前野健太

ミニマルなトラック・声・歌詞・映像。もりもりMVよりこれぐらいの方が記憶に残りそうです。国内の音楽ではこのアルバムが今年のベストでした。この曲についてはジム・オルーク新曲、ぐらいの気持ちで聴いてます。


>>corleonis

“Suit & Tie ft. JAY Z ” Justin Timberlake

2013年は、まさしくJTイヤーでした。
デヴィッド・フィンチャー監督によるこのMVは、こちらがジャスティンにやって欲しいことを全部盛り込んでくれていて、非の打ち所がないです。アメリカの音楽業界きってのエンターテイナーが こんな王道をやってくれることが、すごくうれしい。


>>Kento Morishita

“冒険のススメ” なのるなもない

なのるなもない、8年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム「アカシャの唇」からの一曲。コラージュアーティストのシミズタカハル氏によるコラージュで描かれていくファンタジー世界は映像作品としても素晴らしい。けれど音楽とリンクしたMVとしては、もっともっと素晴らしい。なのるなもないの圧倒的な世界観にグッと引き込まれます。


>>guchobu

“I Survive” Lillies and Remains

Youtube上で素晴らしいプロモーションを行ったAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」と迷いました。
高純度で知的で衝動的な音楽性。見つけた時はまさに「こんなバンドが日本にいたなんて!(しかも京都!近い!)」でした。音楽性を含め、MVでもこの世界観を表現できるのはLillies〜だけかと。今年リピートしまくったコチラの曲も是非聴いて欲しいです。


>>mytA5

“Fragment Two” These New Puritans

初めて聴いた時に「この世の終わりに聴く曲だ」と直感しましたが、まさしくそんな雰囲気に魅了されるMV。まるで絵巻物を見ているかのような気分にさせらる、余計なものを一切省いたようなシンプルなところもかっちょいいです。


>>abhr

“とつとつアイラヴユー” 二階堂和美

ニカさんという存在、この歌に対しての愛情をとても感じます。とても似合ってるなぁと。


>>Shota Kato

“The Fall” Rhye

女に翻弄されるダメな主人公のおっさん。「こいつ何やってんだw」と思わず突っ込みたくなるけど、それを忘れさせるほどに、甘美で切なくてロマンチックなショートフィルム。妙に艶っぽくてミステリアスなアーティストイメージとリンクするコンセプトメイキングもお見事。いやー、、このセクシーなヴォーカルが男だと知ったときの衝撃といったら。。


>>nssgraphica

“Brennisteinn” sigur rós

曲もかっこいいんだけど、映像として、モノクロに蛍光イエローが映えて、素晴らしいんです。


今年の更新は以上となります。2014年もyumをよろしくお願いいたします!
みなさま、良いお年を〜!